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プライバシーポリシー

最終更新日:2026年8月3日

GoSul運営事務局(以下「当方」といいます。)は、当方が提供するサービス(以下「本サービス」といいます。)におけるユーザー情報の取扱いについて、以下のとおりプライバシーポリシー(以下「本ポリシー」といいます。)を定めます。

第0条(事業者情報)

第1条(定義)

「個人情報」とは、個人情報保護法に定める「個人情報」をいいます。

「個人データ」「保有個人データ」その他の用語は、個人情報保護法および関連ガイドラインに従います。

第2条(取得する情報)

当方は、本サービスの提供にあたり、以下の情報を取得することがあります。

ただし、クレジットカード番号等の決済情報は、当方が利用する決済代行事業者が取得・管理し、当方は原則として取得・保有しません(当方が直接取得する場合は、その旨を別途明示します)。

第3条(利用目的)

当方は、取得した情報を以下の目的で利用します。

第4条(利用目的の変更)

当方は、利用目的が変更前と関連性を有すると合理的に認められる場合に限り、利用目的を変更します。変更した場合は、本サービス上で公表します。

第5条(第三者提供)

当方は、次の場合を除き、本人の同意なく個人データを第三者に提供しません。

第6条(委託)

当方は、利用目的の達成に必要な範囲で、個人データの取扱いを外部事業者に委託することがあります(例:クラウドホスティング、メール配信、カスタマーサポート、決済等)。この場合、当方は委託先に対し、適切な監督を行います。

第6条の2(AI機能におけるデータ処理)

本サービスのPersonal AIおよびTeamのAI機能(以下「AI機能」といいます。)は任意の補助機能です。ユーザーがAI機能を明示的に実行した場合に限り、機能の提供に必要な情報を外部AI事業者へ送信します。

  1. 外部AI事業者:OpenAI, L.L.C.(米国)が提供するOpenAI APIを利用します。
  2. 活動メモの補助で送信される情報:ユーザーが入力した活動メモ、必要最小限の直近の活動履歴、現在のステータス、次回対応日、日付・時刻・タイムゾーン・言語設定等を送信することがあります。
  3. 顧客インサイト・要約で送信される情報:機能に応じて、ステータス、次回対応日、必要最小限の直近の活動履歴または集計情報を送信することがあります。顧客プロフィールに登録された会社名、住所、座標、電話番号、メールアドレスおよび決済情報は、AIへの入力に自動付加しません。
  4. 音声入力で送信される情報:文字起こしを実行した場合、録音された音声データをOpenAI APIへ送信します。音声データに含まれる情報は、文字起こしに必要な範囲で処理されます。
  5. マスキング:活動メモおよび履歴内で検出できた電話番号、メールアドレス、APIキーその他一定の秘密情報を送信前にマスキングします。ただし、すべての個人情報や秘密情報の検出・除去を保証するものではありません。要配慮個人情報、認証情報、決済情報その他AI処理が不要な機密情報は入力しないでください。
  6. GoSul側での保存:AI利用記録には、活動メモ本文、AIの回答本文および音声データを保存しません。音声データは文字起こしの処理後にGoSul上へ保存しません。ただし、ユーザーがAIの提案を確認して適用・保存した内容は、通常の活動履歴または顧客データとして保存されます。
  7. 運用情報と保存期間:利用者・チームの識別子、機能名、利用モデル、プロンプト・スキーマの版、トークン数、処理時間、成否、エラーコード、外部事業者のリクエスト識別子、実行日時等の運用情報を記録します。これらは利用上限・請求・不正利用防止・障害対応・品質確認・紛争対応に必要な期間保持し、必要性がなくなった後に削除または匿名化します。法令上の義務等がある場合は、その必要な期間保持することがあります。
  8. OpenAI側での取扱い:回答生成のリクエストでは、可能な範囲で保存を無効にする設定(store: false)を使用します。ただし、OpenAIの公表するAPIデータ利用方針上、不正利用監視ログに入力・出力が含まれ、原則として最長30日間保持される場合があります。法令上またはセキュリティ上必要な場合は、これを超えて保持される可能性があります。
  9. モデル学習:当方は、AI機能に送信されたユーザーデータをモデル学習のために利用せず、モデル改善目的のデータ共有へ任意参加しません。OpenAIは、APIの入力・出力を、API利用者が明示的に同意しない限りモデル学習に利用しない方針を公表しています。
  10. 利用しない選択:ユーザーはAI機能を実行しないことにより、外部AI事業者への送信を停止できます。AI機能を利用しなくても、対象プランで提供されるAI以外の機能は利用できます。

OpenAIのデータ取扱いについては、Enterprise privacy at OpenAIおよびAPI data controlsもご確認ください。

第7条(安全管理措置)

当方は、個人データの漏えい、滅失または毀損の防止その他安全管理のため、必要かつ適切な措置を講じます。

(例)アクセス権限管理、通信の暗号化、委託先の選定・監督、ログ監視、従業者教育 等

※具体的な安全管理措置の内容は、法令等に従い合理的な範囲で別途開示します。

第8条(保有個人データの開示等)

当方は、ユーザー本人から、当方が保有する保有個人データについて、利用目的の通知、開示、内容の訂正・追加・削除、利用停止・消去、第三者提供の停止等の請求があった場合、法令に従い適切に対応します。

請求手続:第0条の連絡先からご連絡ください。本人確認のうえ対応します。

※手数料:原則無料(ただし、合理的範囲で実費をご負担いただく場合は事前に通知します)。

第9条(Cookie等の利用・アクセス解析)

当方は、本サービスの利便性向上や利用状況分析のためCookie等を使用することがあります。ユーザーはブラウザ設定によりCookieを無効化できます(ただし一部機能が利用できない場合があります)。

また当方は、アクセス解析のためGoogleアナリティクスを利用する場合があります。GoogleアナリティクスはCookie等を用いてトラフィックデータを収集します。ユーザーはブラウザ設定やオプトアウト手段により収集を無効化できます。

第10条(外国にある第三者への提供)

当方がクラウドサービス等を利用し、個人データが外国にある事業者のサーバで保管・処理される場合があります。AI機能では、米国のOpenAI, L.L.C.および同社の再委託先を通じてデータが処理される場合があります。当方は、委託先のデータ保護措置、契約条件および公表情報を確認し、法令に従って必要な情報提供、契約上の措置、同意取得その他の対応を行います。

第11条(本ポリシーの変更)

当方は、法令変更やサービス内容変更等に応じて本ポリシーを変更することがあります。変更後の本ポリシーは、本サービス上で公表した時点から適用されます。

第12条(お問い合わせ)

本ポリシーに関するお問い合わせは、第0条の連絡先までお願いいたします。