ルート営業を効率化する5つの鉄則|訪問数を倍増させる裏ワザ
「毎日回っているのに、売上が上がらない」
「移動だけで時間が過ぎていく」
ルート営業において、最も大きな敵は「非効率な移動」です。
実は、トップセールスマンほど「頑張って回る」ことをやめ、「賢く回る」ことに注力しています。
この記事では、明日から使える5つの効率化テクニックをご紹介します。
01 「紙とExcel」を今すぐ捨てる
多くの現場で、いまだに住所録をExcelで管理し、それを印刷して持ち歩いています。
しかし、文字情報のリストからは「位置関係」が見えません。
「A社のすぐ近くにB社があったのに、気づかずに通り過ぎた」というミスは、リスト管理をしている限り永遠になくなりません。
02 地図上で「ついで訪問」を見つける
顧客情報を地図上にプロット(可視化)すると、世界が変わります。
訪問予定の顧客の周りに、しばらく行っていない休眠顧客はいませんか?
メインのアポイントが決まったら、必ず「半径500m以内」の顧客をチェックし、ついでに挨拶回りをする習慣をつけましょう。これだけで接触回数が倍増します。
03 ルートは「一筆書き」で組む
行ったり来たりする「往復移動」は、時間の最大の無駄です。
出発地点から帰着地点まで、一度通った道を二度と通らない「一筆書き」のルートを意識しましょう。
これを徹底するだけで、移動時間は平均30%削減できると言われています。
04 隙間時間を「0秒」にする
「アポが早く終わった」「急なキャンセルが出た」。
この時、コンビニでコーヒーを飲んで時間を潰していませんか?
現在地から一番近い顧客をスマホで即座に検索できれば、その15分で1件の商談が生まれます。
05 結論:ツールに頼るのが一番早い
ここまで4つの鉄則を紹介しましたが、これを頭の中や紙の地図でやるのは不可能です。
現代には、これらの作業を自動化してくれる便利なアプリがあります。