ルート営業を効率化する5つの鉄則|訪問数を倍増させる裏ワザ
「毎日回っているのに、売上が上がらない」
「移動だけで時間が過ぎていく」
ルート営業において、最も大きな敵は「非効率な移動」です。
実は、トップセールスマンほど「頑張って回る」ことをやめ、「賢く回る」ことに注力しています。
この記事では、明日から使える5つの効率化テクニックをご紹介します。
01 住所リストを地図でも確認する
住所録をExcelで管理していても、一覧だけでは訪問先どうしの位置関係を把握しにくくなります。地図表示を併用すると、予定先の周辺にある顧客や、同じエリアでまとめて確認できる候補を見つけやすくなります。
02 地図上で「ついで訪問」を見つける
顧客情報を地図上に表示したら、訪問予定の顧客の周辺に、しばらく接点のない顧客や次回対応が必要な顧客がいないか確認します。
メインの予定が決まったら、移動時間と顧客の優先度を見ながら周辺の訪問候補を確認します。約束のない訪問が適さない業種では、電話や次回連絡の候補として整理してください。
03 ルートは「一筆書き」で組む
同じ道を何度も往復する訪問順は、移動時間が増える原因になります。出発地点と帰着地点、訪問可能な時間帯、顧客の優先度を確認し、近い訪問先をまとめて回れる順序を検討しましょう。
04 空き時間に寄れる顧客を探す
予定が早く終わったり、急なキャンセルが出たりしたときは、現在地の近くにいる顧客を確認できると次の行動を決めやすくなります。訪問だけでなく、電話や資料送付など短時間でできる対応も候補に含めます。
05 結論:毎日確認できる仕組みにまとめる
訪問先の位置、顧客情報、活動履歴、次回対応が別々だと、毎日の確認に手間がかかります。地図と顧客管理を同じ仕組みにまとめ、訪問前後の流れを実際の顧客データで試すことが大切です。
GoSulでできること
顧客リストを地図化して、今日回る先をすぐ決める
CSVを取り込むだけで、訪問先、次回アクション、活動履歴、担当者を地図上で確認できます。無料プランから始められます。