Googleマイマップの「レイヤー上限(10個)」で困っていませんか?
ビジネスで使うなら知っておくべき「限界」と「移行先」
レイヤーを追加できません
このエラー、もう見飽きませんか?
「新しい顧客リストを追加しようとしたら、レイヤー上限のエラーが出た」
「営業所ごとにマップを分けていたら、管理が煩雑になってもう限界…」
便利で無料のGoogleマイマップですが、ビジネスで本格的に使い始めると必ず直面するのが、「レイヤー数」と「ピン数」の制限です。
結論から言うと、この制限に達した時点でマイマップは「卒業」のタイミングです。
無理に分割して使い続けるよりも、最大3,000件を一元管理できる専用ツール「Gosul」に移る方が、長期的には圧倒的にコスト(時間)を削減できます。
目次
Googleマイマップの「3つの壁」
業務でマイマップを使っていると、ある日突然以下のエラーに遭遇します。 これはGoogleが仕様として定めている上限であり、有料課金などをしても増やすことはできません(Google Earth Proなどの別製品を使う必要があります)。
レイヤー上限
10個
地図1つにつき
1レイヤーのピン数
2,000件
インポート制限
全体のピン数
10,000件
地図全体の合計
特に厳しいのが「レイヤー10個」の制限です。 「ジャンル分け」「担当者分け」「訪問月分け」などでレイヤーを使っていると、あっという間に消費してしまいます。
データを分割管理することの「隠れたコスト」
上限に達した時の対処法として、「新しい地図を作る(マップB、マップC…)」という方法があります。 しかし、これはお勧めできません。なぜなら、その瞬間から「情報の一元化」が崩れるからです。
- 検索できない:「あれ、この会社はマップAだっけ?マップBだっけ?」といちいち探す時間が発生します。
- 重複登録:知らずに同じ会社をマップAとBの両方に登録してしまい、データが汚れます。
- チーム共有が困難:新人スタッフに共有する際、「とりあえずこの5つの地図URL全部見ておいて」という非効率な運用になります。
上限を気にせず管理できる「Gosul」とは?
もしあなたが、Googleマイマップの限界を感じているなら、ルート営業専用のCRM「Gosul(ゴスル)」への乗り換え時です。
Gosulは、最初から「大量の顧客データを地図で管理する」ために設計されています。
| 機能・制限 | Googleマイマップ | Gosul (Standard) |
|---|---|---|
| レイヤー上限 | 10個 | 無制限 (タグ管理) |
| 最大登録数 | 約10,000件 | 3,000件 |
| スマホ操作 | 閲覧のみ(編集しにくい) | スマホ最適化 |
| ルート最適化 | 手動のみ | 自動提案 (Googleマップ連携) |
Gosulでは、レイヤーという概念ではなく「タグ」や「ステータス」で管理するため、10個という上限に縛られることはありません。
3,000件でも10,000件でも、1つの地図上に表示し、スムーズに検索・絞り込みが可能です。
今のマイマップから移行する手順 (CSVエクスポート)
移行は簡単です。Googleマイマップには「KML/CSVエクスポート」機能があります。
- Googleマイマップを開き、メニューから「KML / KMZ にエクスポート」を選択。
- 「CSV」としてダウンロードできる場合はCSVを選択(できない場合はKMLを変換サイト等でCSVにします)。
- Gosulを開き、そのCSVをドラッグ&ドロップするだけ。
これだけで、今まで蓄積したピンデータが、新しい快適な環境に移行されます。
まだ、分割された地図を行き来しますか?
Gosulなら、すべての顧客データを「たったひとつの地図」で完結できます。
月額500円で、そのストレスから解放されましょう。
クレジットカード登録は不要です